経営理念

三好野本店の経営理念は、ロゴマークの6種の花に表しています。
三好野本店のロゴ

■サクラ(花言葉:ほほえみ)
明治時代、お弁当の販売を始めたころの「三好野本店」がマークとして使っていたのが桜です。桜は笑顔の象徴。笑顔からすべてが始まります。
スマイルコミュニケーションがミヨシノの信条です。明るさあふれ、皆様に喜んでいただけるお店づくり製品づくりにつとめてまいります。

■バラ(花言葉:愛情)
自分たちの製品を愛し、お店を愛し、お客様を愛することが、私たちの幸せにもつながります。愛の心を大事にすることこそミヨシノの基本です。
お客様に信頼され、愛されるミヨシノになりたいと、絶えず願っています。

■モモ(花言葉:温かさ)
桃はミヨシノの生まれ故郷・岡山の県花です。これまで育てていただいた地域の皆様のご恩に感謝しながら仕事を通じて少しでも地元のためにお役にたてるミヨシノになりたいと思っています。

■タチアオイ(花言葉:大志)
私たちはロマンを持ち続け、それに向かって成長する夢多き会社であれと、いつも考えています。食文化を通して夢を追い続けてゆきたいと思っています。

■ジャスミン(花言葉:優しさ)
衛生的で安心できる味づくり、お店づくり。基本を大切にすることこそ優しさの第一歩。人にも環境にも優しいミヨシノでありたいと考えています。

■キキョウ(花言葉:誠実)
桔梗は天明元年(1781)創業のミヨシノの前身「藤屋」の商紋として使われていた花です。先祖代々受け継がれてきた、何事にも真心で接していく姿勢と、誠実さだけはかたくなに守っていきたいと思っています。